看護師の仕事は、責任や労働の厳しさに比べて給料が低いと感じることがよくあります。責任の重さや労働環境の厳しさに比べて、報酬が見合っていないという声も多いです。
この記事では、看護師の給料が割に合わない理由や給料の実態、給料を上げるための方法について詳しく解説します。

夫婦で合わせて転職4回、退職代行2回の経験を含めて解説します。
記事を読めば、新人看護師でも自分のキャリアプランを立てられ、より高い給料を目指すために必要な行動がわかります。看護師の給料を上げるには、資格取得やキャリアアップ、転職などが必要です。自分に合った方法を選び、計画的に実行しましょう。
看護師の給料が割に合わない理由は認知的不協和

看護師の給料が割に合わないと感じる理由は、認知的不協和という心理的ストレスが原因です。
- 認知的不協和
- 「自分の認知(考え•信念•価値観)」と「自分の行動」に矛盾よって生じる心理的ストレス。アメリカの心理学者であるレオン・フェスティンガー氏が提唱した。
看護師の給料が割に合わないのは、業務内容と待遇のバランスが合わないことが理由です。高度な医療行為への責任やリスクに対して、給与水準が低い点に問題があります。
日本看護協会2023年病院看護実態調査報告書において、新卒看護師(大卒)の初任給は約21万円でした。
責任が重い
患者の命を預かる立場にある看護師は、常に緊張感を持ちながら業務に取り組んでいます。看護師の仕事は責任が重いと言われる理由には、以下が挙げられます。
- 患者の生命に関わる重要な役割
- 医療ミスのリスク
- 緊急時に迅速な判断と対応が必要
- 医療チーム内でコミュニケーションの調整役
- 24時間体制で患者のケアが必要
重要な責任を担うにも関わらず、給与が責任に見合っていないと感じる看護師が多いです。
看護師は保健師助産師看護師法による業務独占資格です。「療養上の世話又は診療の補助」は看護師のみが許される責任重大な行為であるにもかかわらず、給与に反映されているとは言い難い状況です。
- 業務独占
- 看護師資格を所持していない人が「療養上の世話又は診療の補助」をすると法律で罰せられる仕組み。医師(医師法)や弁護士(弁護士法)と同じ。

「看護師のみ行っていい業務」が明確にある(ブランド化している)のに、現状の給与事情は納得できないです。
体力仕事が多い
「重労働なのに給料が少ない」という矛盾から、不満やストレスが生じます。業務内容の例は、以下のとおりです。
- 体位変換や移動の介助
- 医療機器の運搬
- 長時間の立ち仕事
- 清拭や入浴介助
体力仕事を繰り返すと、腰痛や筋肉痛のリスクが高まります。夜勤や長時間勤務による疲労の蓄積も避けられません。感染症患者の対応では、防護服を着用するため、身体的な負担が増えます。
緊急時には迅速な対応が求められ、瞬発力も必要です。看護師の仕事は体力的な負担が大きいのに、それに見合った給料がありません。

「体力仕事が多いのに給料が低い」という矛盾がストレスを生み、転職や待遇改善の動機になります。
看護師がきついと言われる理由と対処法は以下の記事で解説しています。
» 看護師の仕事がきついと言われる理由と対処法を解説!
残業や夜勤が多い

新人看護師にとっては、過剰な残業や夜勤が負担になりやすいです。「夜間に働く」社会経験がない場合、身体が夜勤や深夜勤務に慣れてくるまで身体的負担がかかります。夜間の雰囲気、人員が少ない等の環境による心理的負担もあります。
不規則なシフトによって体力的にも精神的にも大きな負担がかかります。看護師の業務の課題は、以下のとおりです。
- 緊急対応や予定外の業務が多い
- 人手不足による負担が多い
- 連続勤務が発生する
日本看護協会2023年病院看護実態調査報告書によると、看護師の月平均夜勤回数は、三交代制の病院では「7〜8回 未満」の割合が 27.7%で最も多く。二交代制の病院では「4回超〜5回未満」の割合が 31.6%で最も多いです。
残業代や夜勤手当が十分に支払われないケースもあります。勤務時間外の申し送りや記録作成など、サービス残業が発生しやすい環境も問題です。

「労働時間が長いのに待遇が不十分」という矛盾が、認知的不協和につながります。
新人看護師は、自身の健康と仕事のバランスを保つために「自分の職場は適切な休息を取れる環境なのか」を頻繁にメタ認知で評価してください。
昇給の機会が少ない
看護師の給与体系は固定されています。経験年数による昇給は限られており、長く働いても大幅な給与アップは難しいです。管理職ポジションも限られているため、昇進による昇給の機会も期待できません。看護師の給与に関する問題点は、以下のとおりです。
- 業績連動型の賞与制度が整っていない
- スキルアップや資格取得による昇給が少ない
- 夜勤手当など、基本給以外の要素に依存している
公立病院(行政が運営)では、給与表にもとづく固定的な昇給制度を導入しています。民間病院(医療法人などが運営)でも、大幅な昇給を実施する施設は少ないです。
転職を考える看護師は多いですが、経験年数に応じた給与設定となるため、大幅な増額は望めません。昇給の機会が少ない状況は、新人看護師のモチベーション低下にもつながります。

「頑張っても報われない」という矛盾が、不満やストレスを生成します。
新人看護師の悩みの対処法については次の記事を参考にしてください。
» 新人看護師が知っておきたいことを解説!
看護師の割に合わない給料の実態

看護師の年収は医師や薬剤師、一般企業の総合職と比べて低い水準です。看護師の給料の実態について、詳しく解説します。
看護師の平均年収
「厚生労働省 令和5年賃金構造基本統計調査 結果の概況」において、看護師の平均年収は全体で約508万円(平均賞与は年間約85万円含む)でした。
看護師の年収は経験年数や勤務地、勤務先によって大きく異なります。年齢別の平均年収は以下のとおりです。
- 20代:約350万円
- 30代:約450万円
- 40代以上:500万円前後
東京都、大阪府などの都市部や大規模病院で働く看護師は、年収が高くなる傾向にあります。看護師の職場は基本的に年功序列なので、経験年数に応じて年収は上昇しますが、上昇率は緩やかです。
管理職になると年収が大幅に上がる可能性がありますが、従来の「看護」から「管理」の仕事になるため、意図していた看護師像とのギャップに苦しむ可能性があります。
公立病院と民間病院では年収に差がある場合が多いです。公立病院は給与体系が公務員の給与と同等ですが、民間病院は職場の経営状況に応じて給与事情が変化するため、業績によって高収入な職場もあれば、低収入な職場もあります。
» 大学病院で働く看護師の年収は?相場と年収アップ方法
他の医療職との給料の比較
「厚生労働省 令和5年賃金構造基本統計調査」において、各医療職の平均年収は、以下のとおりです。
医師 | 約1,500万円 |
薬剤師 | 約600万円 |
理学療法士 | 約450万円 |
放射線技師 | 約500万円 |
臨床検査技師 | 約400万円 |
作業療法士 | 約430万円 |
歯科衛生士 | 約350万円 |
看護師の給料(平均年収508万円)は、他の医療職と比較すると中間的な水準ですが、責任の重さや労働環境を考慮すると不十分と言えます。
» 看護師を辞めたいと感じる理由と具体的な対処法

薬剤師は看護師と同じ業務独占資格ですが、おおよそ100万円ほど年収に差があります…
他業種との給料の比較

看護師の平均年収は約508万円で、一般企業の平均年収とほぼ同等です。他業種の平均年収は、以下のとおりです。
IT業界 | 約550万円 |
金融業界 | 約700万円 |
建設業界 | 約500万円 |
教員 | 約600万円 |
公務員 | 約650万円 |
飲食業界 | 約350万円 |
小売業界 | 約400万円 |
看護師は経験や資格によって給料が上がる可能性があるので、キャリアアップを目指しましょう。
経歴や資格による給料の違い
看護師の給料は、経歴や資格によって大きな違いがあります。経験年数が長くなるほど、給料が高くなる傾向があります。看護師の給料に影響を与える要因は、以下のとおりです。
- 専門看護師や認定看護師の資格取得
- 大学院を修了
- 管理職へ昇進
- 夜勤専従看護師として勤務
- 特定の診療科での経験
複数の資格を持っている場合や、特定の技術や知識に専門性があると、給料アップにつながります。認定看護管理者の資格を取得すると、管理職としての給料アップが期待できます。
給料アップを目指すなら、キャリアアップや専門性の向上を目指すことが大切です。

価値の本質は「希少価値(メロンやマンゴーなど限られた期間にしか収穫できない果物は価格が高い)」です。専門看護師や認定看護師は希少価値を利用した給料アップといえます。
看護師の給料を上げる方法

看護師の給料を上げるには、いくつかの方法があります。さまざまな方法を組み合わせれば、より高い年収を得られる可能性が高まります。自分に合った方法を選び、実践しましょう。
資格を取得してキャリアアップする
資格を取得すると、看護師としてのキャリアアップが可能です。専門的な知識や技術を身に付けると、より高度な医療ケアを提供でき、給料アップにつながります。キャリアアップにつながる資格は、以下のとおりです。
- 専門看護師
- 認定看護師
- 救急看護認定看護師
- 感染管理認定看護師
- 糖尿病看護認定看護師
- 皮膚・排せつケア認定看護師
- 緩和ケア認定看護師
- 看護管理者認定資格、医療安全管理者資格
- 介護支援専門員(ケアマネジャー)資格
大学院進学も有効な選択肢です。特定行為研修を修了すると、医師の指示のもとで一部の医療行為を行えるようになり、チーム医療で重要な役割を担えます。高度な専門知識を身に付ければ、キャリアアップの可能性が広がります。英語力が向上すると、海外での研修や国際的な医療活動に参加でき、グローバルな活躍が可能です。
専門看護師や認定看護師の資格は専門性が高いため、年収アップの可能性が高まります。資格取得まで費用を捻出するのが個人なのか、職場なのかによって「看護師のキャリアアップを組織として応援しているか」の程度がわかります。
病院をはじめとした看護師資格が前提の職場では「看護師資格の価値」が薄れてしまい、給料はあがりません。看護師以外の資格を取得して自分自身に付加価値(他の看護師と差別化)をつけましょう。
手当や残業代をしっかり請求する
看護師の給料を適正に受け取るために、手当や残業代を適切に請求することが重要です。多くの看護師が残業や夜勤をしているにも関わらず、適切な報酬を受け取っていない現状があります。正当な報酬を受け取るためには、以下の点に注意してください。
- 勤務時間外の仕事や残業の記録を残す
- 残業代や各種手当の計算方法を確認する
- 労働条件通知書や就業規則を確認する
未払いの手当や残業代がある場合は、上司に申し出てください。タイムカードや勤怠システムを適切に使用し、休憩時間や仮眠時間の扱い、夜勤や休日出勤の割増賃金についても確認しましょう。
特殊業務手当や資格手当などの適用も忘れずに確認します。毎月の給与明細をチェックし、不明点があれば質問してください。

「新人看護師だから残業に換算しにくい(申し出にくい)…」といった職場環境で働いていいたら戦略的退職を考えましょう。
夜勤の回数を増やす

不規則な勤務である夜勤は、日勤よりも手当が高く設定されているため、回数を増やすと収入アップにつながります。夜勤の回数を増やす際は、段階的に回数を増やしましょう。
夜勤専従や夜勤パートも、有効な選択肢です。夜勤を増やす際は、体調管理に十分に注意してください。
夜勤と日勤のバランスを考慮することも重要です。夜勤の経験を積めば効率的に業務ができるようになり、さらなる収入アップにつながります。
夜勤チームとの良好な関係構築も、スムーズな業務遂行に欠かせません。定期的に夜勤の負担と収入のバランスを見直し、自分に合った夜勤の回数を見つけてください。
管理職を目指す
管理職になると責任は増えますが、仕事に見合った報酬を得られます。管理職になるために、リーダーシップやコミュニケーション能力、問題解決能力などのスキルを磨きましょう。チームを効果的に統括でき、部下の育成や指導ができます。
スキルを身に付けるための取り組みは、以下の方法がおすすめです。
- 院内外の研修に参加する
- 経営や財務の基礎知識を学ぶ
- 他部門との連携を強化する
- 患者満足度向上のための戦略を考える
管理職を目指すことは、自身のキャリアアップだけでなく、看護の質の向上にもつながります。給料面でも管理職手当などが加わるため、収入アップが期待できます。

管理者(リーダー)の存在は職場環境を大きく左右します。
給料が高い職場に転職する
給料アップを目指すために、給料の高い職場への転職が有効な選択肢の一つです。多くの看護師が、より良い待遇を求めて転職を考えています。収入アップが見込める転職先やポジションは、以下のとおりです。
- 大規模病院や専門性の高い医療機関
- 都市部の医療施設
- 夜勤や残業が多い職場
- 看護師が不足している地域や施設
- 特殊な資格や経験を生かせる職場
- 管理職ポジションでの転職
給料だけでなく、職場環境やキャリアアップの機会なども考慮しましょう。転職活動を始める前に、自分のスキルや経験を棚卸しし、強みを明確にすることがおすすめです。給与交渉のスキルも磨いてください。転職エージェントを活用すると、より多くの求人情報にアクセスできます。
看護師が転職を成功させるためのポイント


看護師の転職を成功させるためのポイントについて、詳しく解説します。転職を検討している方は、参考にしてください。
転職先の評判や雰囲気
評判や雰囲気が良い職場環境で働くと、仕事のやりがいや満足度が高まります。転職先の評判や雰囲気を知るためには、以下の方法がおすすめです。
- 口コミサイトや評判サイトを確認する
- 現職の看護師や元職員に話を聞く
- 職場見学や病院説明会に参加する
- SNSで情報を収集する
複数の方法を組み合わせると、より正確な情報を得られます。特に注目すべき点は、勤務時間や休日の実態、教育体制、研修制度の充実度です。人間関係や上司の評判、設備、労働環境の状況、ワークライフバランスの取りやすさも確認しましょう。情報を総合的に判断すると、自分に合った職場が見つかります。
» 看護師の転職サイトは使わない方がいい?最適な転職方法を解説
離職率や定着率


新人看護師の離職率や定着率は、職場環境の良し悪しを知るための大切な指標です。離職率や定着率の判断のポイントは、以下のとおりです。
- 業界平均と比較する
- 経年変化を確認する
- 新卒看護師の離職率を確認する
離職率が高い場合は、人手不足や過重労働の可能性があります。定着率が高い場合は、福利厚生や職場の雰囲気が良好な場合が多いです。離職理由や定着理由を確認すると、職場の特徴がより詳しくわかります。病院の規模や地域によっても、離職率や定着率は異なります。さまざまな要因を考慮して判断しましょう。
» 看護師の離職率が高い理由と対処方法
給料の内訳
将来の収入計画を立てるためには、給料の内訳を理解する必要があります。基本的な内訳は、以下のとおりです。
- 基本給
- 資格手当
- 夜勤手当
- 残業手当
- 通勤手当
- 住宅手当
- 家族手当
- 賞与(ボーナス)
基本給は給料の中心となる部分で、経験や能力に応じて決まります。看護師免許や専門資格に対して、資格手当が支給されます。夜勤手当は夜間勤務に対する追加報酬です。
残業手当は、所定労働時間を超えて働いた場合に支払われます。賞与は年に数回、業績に応じて支給されるのが一般的です。
看護師の給料に関するよくある質問


看護師の給料に関するよくある質問と回答をまとめました。新人看護師の方は参考にしてください。
看護師の給料はなぜ低い?
看護師の給料が低いのは、以下の要因が考えられます。
- 看護師が多い
- 医療費の抑制政策の影響がある
- 労働組合が弱い
- 女性が多い
- 専門性の評価が低い
看護師の数が多いと需要と供給のバランスが崩れるため、給料が低くなります。診療報酬における看護師の配置基準を超える人件費は仕組み上抑制されます。
看護師の労働組合の影響力が弱いと、労働条件の改善や給与交渉が十分に行われません。公的医療機関での給与体系の制約や、夜勤や残業手当が不十分な点も、看護師の給料が低い一因です。
» 看護師の働き方を就業場所別、雇用形態別、勤務形態別に解説!


病院は「看護師がいることが当たり前」の環境であるため、看護師の付加価値は低くなり、それに伴って給料(価値に対する対価)も減ります。
クリニックで働く看護師の給料はどれくらい?


クリニックで働く看護師の平均年収は、約350〜450万円です。病院勤務と比べると、若干低いと言えます。クリニックの給料が低い理由は、以下のとおりです。
- 夜勤や残業が少ない
- 基本給のみの場合が多い
- 施設の規模が小さい
都市部の大規模クリニックでは、年収500万円以上の施設もあります。福利厚生が充実していたり、労働環境が良かったりする場合も多いです。専門クリニック(美容外科など)では、給料が高い場合もあります。パートやアルバイトの場合は、時給1,300〜1,800円程度が一般的です。
看護師が年収1,000万円を達成するのは可能?
看護師が年収1,000万円を達成するのは不可能ではありませんが、難しいのが現状です。一般的な看護師の年収は400~600万円程度です。特定の条件を満たすと、高収入を得られる可能性があります。年収1,000万円を達成するための方法は、以下のとおりです。
- 管理職になる
- 専門性の高い分野で働く
- 夜勤や残業をする
- 高給の病院や地域で働く
- ダブルワークをする
高収入を得るためには、キャリアアップと継続的な努力が必要です。特殊な環境や条件が必要なため、多くの看護師にとっては現実的ではありません。長時間労働や過度のストレスは、健康面や私生活に悪影響を及ぼす可能性があるため、十分な検討が必要です。自分に合った方法で収入アップを目指しましょう。
» 看護師がダブルワークをする際のメリット・デメリットについて解説
クリニックの看護師については以下の記事解説しています。
まとめ


看護師の仕事は、責任の重さや労働の厳しさに比べて給料が低いと感じる方が多いです。しかし、努力次第で給料アップの道は開かれています。資格取得やキャリアアップ、適切な残業代の請求、管理職への昇進など、さまざまな方法で収入を増やせます。転職も、収入アップのために有効な選択肢の一つです。
転職の際は、職場の評判や離職率、給与の内訳をよく確認してください。看護師の仕事は大変ですが、やりがいも大きいです。努力次第で、より満足のいく給料を得られます。自分に合った方法を見つけ、キャリアアップを目指しましょう。
今回は「看護師の給料が割に合わない理由と対処方法」について解説しました。看護師の給料が割に合わないと感じている場合は、職場環境に不満を抱えている証拠なので転職・退職を考えましょう。
以下の記事では「ヨメカンが実際に利用したレバウェル看護」について解説しているので、こちらの記事も是非読んでみてください。
看護師を即日で辞めたい場合は退職代行がオススメです。以下の記事は「ヨメカンが実際に利用した退職代行モームリ」について解説しているので「今すぐ看護師辞めたい…」と考えてる看護師はぜひ利用してください。
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